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その症状「風邪orインフルエンザ」!? 初期症状からの見分け方

不安定な日が続いておりますが、体調を整えてこの時期を乗り越えたいものですよね。

でも風邪やインフルエンザが流行するこの忙しい時に限って、子どもが学校から帰って鼻水をたらしてゴホゴホいいながら「頭痛い……」などと言い出したりするもの。

こんな時とっさに「これって……ただの風邪? それともインフル?」と一瞬迷いますよね。でも、すぐ病院に行けない場合、どこで見分ければいいのでしょうか?

そこで今回は、海外の医療・健康情報サイト『WebMD』の記事を参考に、その見分け方をご紹介しましょう!

 

■風邪とインフルの見分け方

風邪とインフルエンザは似たような症状を持つことも多いため、混同されがち。ただの風邪なのに「インフルになった」と思ったり、またその逆もあり得ます。

一般的に、次のような症状で見分けることができるそうです。

(1)咳と鼻水

この2つは、インフルエンザの場合もなきにしもあらずですが、顔の付近からの症状が出始めた場合は、風邪の症状であることが多いそうです。

(2)関節痛や高熱

一方で、同時に寒気がして体全体が痛んだり、高熱が出たりした場合はインフルである可能性が高いそうです。

(2)症状が徐々か急か

風邪の場合、「ん、なんか体調がおかしい……」と、症状が本格化する前に数日間あることも多く、インフルの場合は急に症状が出て寝込む……ということが多いそうですよ!

(3)激しいだるさや疲労感

これは風邪ではなく、インフルエンザのサインだそうです! 「なんか妙に疲れたなあ……」と感じたら要注意!

 

■免疫力アップの生活習慣

インフルエンザは罹る人が毎年多いため、「またか~」と軽視されがち。しかし、『WooRis』の過去記事「命の危険も!子どもの免疫機能を上げ“インフルエンザを予防する”方法5つ」によると、インフルエンザは、ほかの感染症より死亡率が高く危険な病気。

米疾病予防管理センター(CDC)の統計によると、2010年にはインフルエンザとそれに伴う肺炎の死者がなんと5万3千人にのぼったそうです!

外界との接触を避けるわけにもいきませんので、インフルエンザを防ぐためには自分と家族の免疫機能をアップすることが大事。では、上記の記事を参考におさらいしてみましょう!

(1)健康的な食生活を心がける

免疫力を高めるためにはバランスよい食生活で栄養を摂ることが大事。ビタミンCは風邪に効くといわれますが、日光から生成されるビタミンDもお忘れなく! 他に、魚介類などに多く含まれる亜鉛も大事だそうです。

(2)ストレスを溜めない

ストレスは免疫を下げるもと。生活習慣を整え睡眠をしっかりとる、エクササイズをするなどストレス解消を心がけましょう。

(3)腸内環境を整える

善玉菌がたくさん存在するよい腸内環境は、免疫を強化して感染症予防のカギとなるそうです。普段あまり意識しない腸ですが、ヨーグルトなど腸内環境を整える食品摂取を心がけてみては。

 

以上、インフルエンザと風邪の症状の見分け方と、インフルエンザ予防の心がけをお伝えしましたが、いかがでしたか?

この季節、体調を崩すと長引くことも多いもの。普段から健康に留意して、感染症に強い体作りを心がけてくださいね!

 

【参考】※ Cold and Flu Quiz: Can You Tell the Difference? – WebMD

 

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