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“嫌われてもいい勇気”もってる?「ママ友ストレス」が消える驚きのルールとは

あなたの周りには、ママ友付き合いを楽しんでおり、ストレスを微塵も感じさせないようなママはいませんか?

一方、ママ友は普通の友達と違って子どもが関わっていて、幼稚園や保育園の送迎・イベントなどでしょっちゅう顔を見合わせるので、普通の友達以上に“気を遣う関係”とも言えます。そのため、付き合いのストレスは自分でも気づかないうちに溜まっていることが多いと言えます。

今日は、1児のママでコミュニケーションライターの筆者が、“ママ友付き合いがストレスになる理由と、ストレスをためないコツ”についてお伝えします。

 

■「私のせいで子どもまで嫌われたら……」ママ友付き合いがストレスをもたらす?

ママ友付き合いがストレスになる理由……その最たるものが、「嫌われたらどうしよう」という思いです。

嫌われたくないから、無理をしてしまったり、言いたいことを言えずガマンしてしまいます。それがストレスに繋がっていくんですね。

加えて、ママ友は子どもあっての付き合いになります。「私のせいで子どもまで嫌われたら……」という思いが、また心の足枷に。

ママ友との付き合いだけでなく、人付き合いでストレスをためないためには、「嫌われたらどうしよう」という思いを払拭すること、つまり、“嫌われてもいい”と思うぐらいの勇気を持つことが大きなポイントになります。

 

■ママ友付き合いで「ストレスをためないために実践したいこと」2つ

 

(1)自己開示が安心感を与える。「自分を良くみせようと思わない」

人から嫌われたくない思いがあると、ついつい自分を良く見せようとがんばってしまいがち。

それよりは、ありのままの自分の欠点や弱点をさらけだしたほうが、ママ友に「素直な人だな」と思われて、結果的に好感を持ってもらうことができますし、なにより自分がラクになります。

ちなみに、自分の弱みや問題、素直な気持ちをそのまま相手に伝えることを、心理学用語で“自己開示”といいます。自己開示は、人に安心感を与え、多くの人を味方につけることができます。

自己開示ができる人は、いつも周りと良い人間関係を築くことができます。

 

(2)無理をすると顔に出る…?気乗りしないときは「はっきり断る」

ママ友からのランチの誘い、お茶会の誘い、頼みごと…すべて受けてしまって、苦しいことになっていませんか?

誘いを断るというのは、勇気のいるものです。誘いを断ることで、嫌われたり、次誘ってもらえないかもという恐怖が生まれますよね。でも、そんなことを気にしてすべて受けていたら、自分を追い込むだけです。

完璧な人間なんて存在しないように、すべての人の欲求に応えるなんて不可能。

気乗りがしないとき、行けないとき、できないときは、はっきり断りましょう。無理をして参加したり引き受けたりすると、それが顔や態度に出て、余計にマイナスな印象を与えることにもなります。

誰だって、人から嫌われるのは嫌です。でも、嫌われないように生きていくのと、“嫌われてもいい”という気持ちで生きていくのでは、人生の楽しさがまるで違ってきます。

人に対しての配慮はとても大切ですが、気を使いすぎて疲れるという人は、これからは自分に正直に、自分を大切にするということも忘れないようにしましょう。自分を大切にできる人は、人からも大切に思われるのです。

 

【参考・画像】

※ 長谷川京子「ママ友のとの交流はすごく新鮮で楽しい」 – NEWS ポストセブン

※ wavebreakmedia、zenon / PIXTA

 

【著者略歴】

※ 黄本恵子・・・3万人を超える人の悩みを解決するコーチ&カウンセラーとして活躍。2010年、その経験を活かしてコミュニケーション心理スキルを紹介する、コミュニケーションライターとして独立。一般社団法人日聴き方協会認定シニアインストラクター・認定シニアカウンセラー。RIRA認定ルーシーダットンインストラクター。

 

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